木村料理道―THE NABEキム’sスタイル
2004年9月20日 古代人の涙壺
キム兄やん、こと、キム・ニールヤングである。
いや、この場合、「こと」ってどういうことよ?
元ホテルマンのキム兄やん、関東圏に住まう私がお目にかかれるのは、以前は「ガキの使い〜」くらいであったが、最近はMathewにも現れてくれるし、おかしな深夜番組にも出ているので、私はうれしい限りである。あと、雑誌Hanakoかなんかで、コラムを書いていなかったかしら?
キム兄やんに言わせると、「なべ奉行はまだまだ下っ端。おれはなべ将軍や!」
というわけで、鍋料理メインの本です。
なべといえば、最近できた和食居酒屋ダイニング(?)の「とろとり鍋」がお気に入りです。
まず、とりのつみれと野菜の鍋を、とりのお出汁でいただいた後、おもむろに鍋にとろろを流し込み、地鶏に火を通して、細く切ったレタスとお葱をさっと煮て、はふはふといただく。
あらかた片付いたら、ご飯を頼むと、こねぎと生卵とともに現れ、鳥のうまみの凝縮したスープで雑炊ができるわけです。これもはふはふ言って食べる。うどんバージョンも可。
夏に、ノースリーブを着ていただくあつあつのお鍋は、なんだかとてもおいしくて、それは冬にコタツで食べるアイスクリームに似た現代的プチ贅沢なわけで。そういえば、ロシア人は氷点下にもこもこと毛皮を着込んでアイスクリームを食べる、と聞いたけど、なんだか親近感が湧いてしまうじゃないの。
いや、この場合、「こと」ってどういうことよ?
元ホテルマンのキム兄やん、関東圏に住まう私がお目にかかれるのは、以前は「ガキの使い〜」くらいであったが、最近はMathewにも現れてくれるし、おかしな深夜番組にも出ているので、私はうれしい限りである。あと、雑誌Hanakoかなんかで、コラムを書いていなかったかしら?
キム兄やんに言わせると、「なべ奉行はまだまだ下っ端。おれはなべ将軍や!」
というわけで、鍋料理メインの本です。
なべといえば、最近できた和食居酒屋ダイニング(?)の「とろとり鍋」がお気に入りです。
まず、とりのつみれと野菜の鍋を、とりのお出汁でいただいた後、おもむろに鍋にとろろを流し込み、地鶏に火を通して、細く切ったレタスとお葱をさっと煮て、はふはふといただく。
あらかた片付いたら、ご飯を頼むと、こねぎと生卵とともに現れ、鳥のうまみの凝縮したスープで雑炊ができるわけです。これもはふはふ言って食べる。うどんバージョンも可。
夏に、ノースリーブを着ていただくあつあつのお鍋は、なんだかとてもおいしくて、それは冬にコタツで食べるアイスクリームに似た現代的プチ贅沢なわけで。そういえば、ロシア人は氷点下にもこもこと毛皮を着込んでアイスクリームを食べる、と聞いたけど、なんだか親近感が湧いてしまうじゃないの。
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